CI開発及び展開業務
ロゴマーク、ロゴタイプ、マニュアル作成、名刺、封筒、HP、会社案内、年次報告書のデザイン。著名アーティストによるインターナショナルグレードのマーク、最新テクを駆使した3Dタイプから漢字をベースにしたものなど、対応自在です。
ロゴマークデザイン第一人者の神保米雄氏制作の当社ロゴマーク
※クリックすると拡大します。

●企業は常に直接の競争相手だけでなく他のあらゆる会社や、商品或いは事業が競い合って発信するメッセージの洪水にあふれた市場のなかで注目を集めることに努力しています。
●企業の消費者や販売店、出資者の方々にメッセージを届けるにはその内容を印象に残る固有の、かつ一貫した標示と一体化することが知覚的に効果的です。
●企業もブランドを形成し続けるのです。ブランドアイデンティティー(ブランドをブランドたらしめるもの)は会社や、商品、或いはサービスなどに関して、ブランド名と固有の標示とともに受容された事柄の蓄積なのです。企業のすべての部署から発せられる、様々なタイプのメッセージが一つとなって企業ブランドが確立されるのです。
●社名と標示の一貫性を保つことは易しいことではありません、メッセージを発する当事者である社員全員の理解と実践がなければ実現されません。
企業ブランドは最も目立つビジネス活動とコミュニケーションの手段であり、一層の繁栄へ向けて効果を発揮します。

シンボルマークを制定していない:
この機会にマークを制定すれば、会社の認知が高まり、社内の結束も促進して、業績向上に結び付きます。
海外展開には必須:
外国人に馴染みにくい日本の会社名、初期のコンタクトにはアイコンとしてのシンボルマークが効果を発揮します。
産業構造の変化でコアビジネスが変わった:
コアビジネスに即したシンボルマークに改定することにより、実態にふさわしいアイデンティティを確立できます。
心機一転したい:
様々な事情で新しい出発をする場合は新しいシンボルマークの威力は絶大です。
定期的なシンボルマーク見直し:世の中のビジュアル環境は変化しています。5年経過すると、流行の色調や字体はもとより表現技術の進化などで、相対的に印象が変わっている可能性がありますので、5年くらいの間隔で見直したいものです。長年使い続けられているマークでも少しづつ更新されている場合が殆どです。

| 文字だけ:洋式化した文字が主で、若干のシンボル要素を含む | |
| 例.キャノン株式会社様のマーク | ![]() |
| シンボルタイプ:企業の考えを象徴した画像や抽象図形 | |
| 例.Apple Inc.様のマーク | ![]() |
| 抽象マーク:企業の考えや特徴を伝える抽象的な図形 | |
| 例.AUDI AG.様のマーク | ![]() |
| イニシャル:イニシャルや略称の文字 | |
| 例.LG Electronics様のマーク | ![]() |
| イラストタイプ:イラストやマスコットのロゴ | |
| 例.Star Bucks Coffee Company様のマーク | ![]() |
| キャラクター:ブランドや企業を表すマスコットのロゴ | |
| 例.KFC Corporation様のマーク | ![]() |
| Web 2.0:立体画像や鮮やかな配色、輝きや影の効果を活用したもの | |
| 例.Google Inc.様のマーク | ![]() |
| 漢字、折衷:漢字のロゴとマーク | |
| 例.近鉄不動産株式会社様のマーク | ![]() |
御社の感動のストーリーを掘り起こし、広くアピールする事をお手伝いします。シンボルマークの制定と展開は最も低コストなイメージアップの施策です。
シンボルマークの威力のバックアップで、企業メッセージのプレス展開や事業の海外展開が広がります。
経験豊富なコンサルタントが無料ご相談に参上します。

- 1.コーポレートブランド標示の重要性
- 2.社名とブランド標示の使用規定
- 3.当社コーポレートブランドの定義
- 4.当社の中心価値(コアコンピタンス)
- 5.当社のブランドパーソナリティー
- 6.コーポレートブランド標示構成要素
- 7.ロゴマーク
- ・最小使用サイズ
- ・誤使用の例
- ・基本標示
- ・横長標示
- ・縦長標示
- 8.ロゴと社名組合せ標示
- 9.マーチャンダイジング用標示
- 10.刻印(シール)
- 11.各部門標示
- 12.当社指定色
- ・パントーン
- ・プロセスカラー印刷
- ・RGB
- ・HTML
- 13.ロゴマーク配色基準
- 14.指定書体
- 15.用品への展開
- ・レターヘッド
- ・名刺
- ・長形3号封筒
- ・角形2号封筒
- ・会社銘板
- ・車両
- 16.テレビ、ビデオ及び電子プレゼンテーション
- 17.出版物やニューズレター
- 18.ウェブサイトのホームページ


















